このメトリックは、保存先がどの程度ソースに遅れているかを分で示します。
この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。
次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。
|
ターゲット・バージョン |
評価および収集頻度 |
アップロード頻度 |
演算子 |
デフォルトの警告のしきい値 |
デフォルトのクリティカルのしきい値 |
通知に先立つ連続発生数 |
アラート・テキスト |
|
すべてのバージョン |
15分間隔 |
4サンプルごと |
> |
未定義 |
未定義 |
1 |
ソース: %SMSource%と接続先: %SMDestination%の間のSnapMirrorタイム・ラグは、%value%分で、警告(%warning_threshold%)またはクリティカル(%critical_threshold%)のしきい値を超えています。 |
このメトリックには、「索引」、「ソース」および「接続先」オブジェクトの一意の組合せごとに異なる警告およびクリティカルしきい値を設定できます。
現在、警告またはクリティカルしきい値が、「索引」、「ソース」および「接続先」オブジェクトの一意の組合せごとに設定されている場合、このメトリックのメトリック詳細ページにこれらのしきい値を表示できます。
「索引」、「ソース」および「接続先」オブジェクトの一意の組合せごとに警告またはクリティカルしきい値を指定あるいは変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法の詳細は、「しきい値の編集」を参照してください。
SNMP MIBオブジェクトのsnapmirrorLag (1.3.6.1.4.1.789.1.9.20.1.6)を使用して導出されます。
snapmirrorLagオブジェクトには1/100秒のラグがあります。Smtimelag(分単位)は、( (snapmirrorLag / 100.0) / 60.0 )を使用して導出されます。
サイトによって異なります。
関連トピック
Copyright (C) 1996, 2005, Oracle. All rights reserved.