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ネットワーク・インタフェース(実際のステータス-目標ステータス)

説明

このメトリックは、インタフェースの実際のステータスと目標となる状態の違いを示します。両方の状態が等しい場合(実際の状態=目標状態)、このメトリックは0(ゼロ)になります。

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

1時間ごと

1サンプルごと

>

未定義

0

1

ネットワーク・インタフェース%Index%に障害が発生しました。

複数のしきい値

このメトリックには、「ネットワーク・インタフェース索引」オブジェクトごとに異なる警告およびクリティカルしきい値を設定できます。

現在、警告またはクリティカルしきい値が「ネットワーク・インタフェース索引」オブジェクトに設定されている場合、このメトリックのメトリック詳細ページにこれらのしきい値を表示できます。

「ネットワーク・インタフェース索引」オブジェクトごとに警告またはクリティカルしきい値を指定あるいは変更するには、しきい値の編集ページを使用します。しきい値の編集ページへのアクセス方法の詳細は、「しきい値の編集」を参照してください。

データ・ソース

実際のステータス-目標ステータスまたは( ifOperStatus - ifAdminStatus )として導出されます。

SNMP MIBオブジェクト:

ユーザー処理

サイトによって異なります。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解