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CIFS不正コール(%)

説明

このメトリックは、拒否された共通インターネット・ファイル・システム(CIFS)のコールの割合を示します。

メトリック・サマリー

この項の残りの情報は、このメトリックがEnterprise Manager Grid ControlまたはEnterprise Manager Database Control(該当する場合)で表示される場合にのみ有効です。

次の表には、メトリック値の収集頻度およびデフォルトのしきい値との比較頻度が表示されています。通知に先立つ連続発生数の列には、しきい値との比較で連続して何回TRUEであった場合にアラートが生成されるかが示されています。

ターゲット・バージョン

評価および収集頻度

アップロード頻度

演算子

デフォルトの警告のしきい値

デフォルトのクリティカルのしきい値

通知に先立つ連続発生数

アラート・テキスト

すべてのバージョン

15分間隔

1サンプルごと

>

5

10

3

CIFS不正コールは%value%%%で、警告(%warning_threshold%%%)またはクリティカル(%critical_threshold%%%)のしきい値を超えています。

データ・ソース

SNMP MIBオブジェクト: cifsBadCallsの率(1.3.6.1.4.1.789.1.7.3.1.1.3)

ユーザー処理

サイトによって異なります。

関連トピック

アラートについて

「メトリック詳細」ページについて

しきい値の編集

折れ線グラフの理解