Oracleでは、Oracle DatabaseおよびOracle Application Serverに対する多くの管理パックを提供しています。たとえば、Oracle Database 10gで使用可能な管理パックには、Database Change Management Pack、Database Configuration Pack、Database Diagnostics PackおよびDatabase Tuning Packが含まれます。
Oracle Application Serverでは、次のパック(Application Server Configuration PackおよびApplication Server Diagnostics Pack)をサポートしています。
それぞれのパックには、パックの一部としてバンドルされている複数の機能があります。
パックへのアクセス権を付与されたライセンス供与可能ターゲット(親ターゲットとも呼ばれる)は、アクセス権を依存ターゲットに伝播します。たとえばデータベースに付与されたすべてのパックは、そのデータベースが存在するホストにも伝播されます。
ターゲットがパックへのアクセス権を持っているかどうかは、ユーザーの操作に非常に大きな影響を与えます。パックを必要とする、ターゲット関連の対応するリンクは、それに応じて有効または無効になります。
ページに必要なパックおよびそのページのリンクを確認するには、ページ・フッターの「Management Pack情報の表示」をクリックします。
ターゲットからパックへのアクセス権を削除する場合、このパックを必要とするすべての対応するリンクが無効になります。
Enterprise Managerでは、ユーザーは次の内容を確認できます。
そのページへのリンクは無効
そのページにリンクしているボタンは使用不可
そのページにリンクしている画像は使用不可
ユーザーがブラウザ・ウィンドウでそのページへのURLを入力するか、そのページのブックマークを保存する場合、ライセンスなしというページが表示されます。ライセンスなしというページには、ブロックされたページを表示するために必要なパックのリストが含まれています。
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