デフォルト・イメージの追加

デフォルト・イメージは、初期状態のプロビジョニング時にベース・イメージとして定義されます。デフォルト・イメージは、Linuxマシンをプロビジョニングするために必要な最低限のソフトウェア・コンポーネントのセットで構成されます。

通常、イメージは、ハードウェア・サーバーのプロビジョニングに必要なすべてのソフトウェアと構成情報で構成されます。イメージには、次のディレクティブ・タイプのいずれかまたはすべてに対する参照が含まれている必要があります。

プロビジョニング時に、選択したイメージがステージング・サーバーにコピーされ、識別されたハードウェア・サーバーがプロビジョニングされます。

プロビジョニングの概要は、「プロビジョニングについて」を参照してください。

デフォルト・イメージを作成する手順は、次のとおりです。

  1. プロビジョニング・アプリケーションの「管理」タブに移動します。

  2. 「デフォルト・イメージ」セクションの下の「追加」をクリックします。

  3. デフォルト・イメージの追加ページで、適切な値を指定し、「OK」をクリックします。

デフォルト・イメージの作成方法、およびこのページの入力フィールドの説明の詳細は、「ヘルプ」をクリックしてください。

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