クライアントのクライアント構成データを収集できます。クライアント構成データが収集されると、そのクライアント構成データはXMLファイルとしてクライアント構成収集アプレットで指定されたディレクトリに書き込まれます。収集されたクライアント構成をEnterprise Managerで表示するには、Oracle Management Agentによって、そのディレクトリからOracle Management Repositoryにクライアント構成XMLファイルがアップロードされている必要があります。
CSAコレクタの追加ページでは、次の操作を行います。
管理エージェントによるクライアント構成データのアップロードに必要な「CSAコレクタ」ターゲットの名前を提供します。
CSAコレクタなど、特殊文字を含まない任意の名前を指定できます。
クライアント構成データの書込み先となるディレクトリを識別します。管理エージェントは、Management Repositoryのそのディレクトリにクライアント構成データをアップロードします。
クライアント構成データの書き込み先ディレクトリが不明な場合は、サイトのクライアント構成収集アプレットを構成した担当者に、ディレクトリを問い合せてください。
ディレクトリのフル(絶対)パス名を指定します。
これらの情報を提供して「OK」をクリックすると、CSAコレクタ・ターゲット・タイプの新しいエントリがエージェント: ホームページの「監視ターゲット」表に追加されます。このエントリは次のことを示します。
管理エージェントは、CSAコレクタの追加ページで指定したディレクトリにクライアント構成データが格納されており、使用可能であることを現時点で認識しています。
管理エージェントは、Management Repositoryへのクライアント構成データのアップロードを毎日2回以上試みます。
管理エージェントには、クライアント構成データ書込み先のディレクトリ、およびそのディレクトリにあるクライアント構成XMLファイルの読取り/書込みアクセス権が必要です。これらのアクセス権がない場合、Management Repositoryにデータをアップロードできません。
クライアント構成を収集するためのEnterprise Managerの構成
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