このページでは、エンタープライズ構成に含まれるホスト上のデータベースのデータベース機能使用状況を追跡するための検索基準を指定できます。
注意: データベース機能使用状況の検索エンタープライズ構成検索は、Oracle Database 10g のみで動作します。
デフォルトの検索基準設定のままで「検索」をクリックすると、Oracle Enterprise Managerによってエンタープライズ構成内のすべてのホスト上のすべてのデータベースで使用可能なすべてのデータベース機能使用状況が追跡され、「結果」表に結果が表示されます。
デフォルトの検索基準をカスタマイズするには、「検索基準」セクションのリストから異なる検索基準オプションを選択します。たとえば、2003年12月14日から2004年1月14日の任意の日付にAdvanced ReplicationまたはAdvanced Securityを使用したホストproduction-sun上のすべてのOracle Database 10g を検索するには、次の基準を入力します。
「ホスト」はproduction-sunを含む
「Database」は<空白>を含む
「グループ名」は<空白>を含む
「データベース・バージョン」は10.1を含む
「機能名」はAdvancedを含む
「現在使用中」は任意を含む
「検出された使用状況」は任意を含む
「最初の使用開始日」は12/14/03を含む
「最初の使用終了日」は1/14/04を含む
「最終使用開始日」は12/14/03を含む
「最終使用終了日」は1/14/04を含む
基準を2回以上変更し、一連の変更を行うたびに「検索」をクリックして新しい結果を表示すると、検索を絞り込むことができます。
「SQLを使用した検索」をクリックすると、次の手順が実行されます。
指定した検索基準に基づいて構成されたSQL問合せが実行されます。
データベース機能使用状況の検索ページが非表示になります。
SQLを使用した検索ページが表示されます。このページでは、「SQL問合せ」ボックスにSQL問合せが表示され、「結果」セクションに検索結果が表示されます。
SQLを使用した検索ページでは、次の操作を実行できます。
検索の絞込み。これを行うには、SQL問合せを変更し、「検索」をクリックします。SQL文によって、Oracle Management Repositoryのエンタープライズ構成管理ビューが問合せされます。エンタープライズ構成管理ビューの詳細は、「エンタープライズ構成管理ビューの使用」を参照してください。
問合せから目的の結果が得られた場合、ブラウザ上でページにブックマークを指定して、問合せを保存できます(オプション)。ブックマークを使用すると、必要に応じてこの問合せを使用してレポートを生成できます。
検索基準の変更。これを行うには、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックしてデータベース機能使用状況の検索ページに戻ります。
「ファイルに保存」をクリックすると、CSV(カンマ区切り値)ファイルに検索結果を保存できます。CSVファイルはスプレッドシート・ソフトウェアで編集できます。
Enterprise Managerでは、エンタープライズ構成の検索に使用できる、事前定義された他の検索問合せも提供されます。検索基準を変更して、これらの事前定義された検索問合せをカスタマイズできます。事前定義された他の検索問合せの詳細は、「エンタープライズ構成の検索」を参照してください。
データベースの機能の詳細を表示するには、「検索結果」表の「機能名」列内のリンクをクリックします。
様々なデータベース・リソースの統計の最大記録値など、特定のデータベースの機能使用状況に関する情報を表示するには、「検索結果」表の「Database」列内のデータベース名のリンクをクリックします。このデータベースのホームページが表示されます。このデータベースの管理ページを表示し、「データベース使用状況統計」をクリックすると、このデータベースの機能の使用状況に関する情報およびリソースの使用状況統計の最大値が表示されます。
この検索におけるグループ情報の指定のセマンティクスの詳細は、「データベースを含むグループの指定」を参照してください。
この検索のテキスト・フィールドに複数の項目を指定する方法の詳細は、「「検索」フィールドへの項目の指定」を参照してください。
Copyright (C) 1996, 2007, Oracle. All rights reserved.