このページには、Oracleホームの情報が表示されます。この情報には、次の項目が含まれます。
Oracleホームの名前および場所。
「製品」表。Oracleホームにインストールされているコンポーネントが表示されます。
「インストール時間」列には、Oracle Universal Installerリリース2.1以上を使用してOracle製品がインストールされた時刻が表示されます。Oracle製品がリリース2.1より前のOracle Universal Installerを使用してインストールされた場合、製品のインストール時刻は収集または表示されません。
「パッチ・セット」表。Oracleホームにインストールされているパッチ・セットが表示されます。パッチ・セットがOracleホームにインストールされていない場合、この表は表示されません。
「個別パッチ」表。Oracleホームにインストールされている個別パッチが表示されます。個別パッチがOracleホームにインストールされていない場合、この表は表示されません。
OracleMetaLink Webサイトで公開されている一部の個別パッチでは、プラットフォームに固有の第2パッチ番号が使用されています。このような場合、この番号はパッチのREADMEに個別パッチ番号として表示されます。次に例を示します。
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# 個別パッチ: 3243133 ベース・バグ: 3239222
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第2パッチ番号を持つ個別パッチがOracleホームにインストールされている場合は、第2パッチ番号がOracleホーム・ページの「個別パッチ」表に表示されます。
この情報は、Enterprise Managerが収集するホスト構成情報の一部です。
このページのサマリー情報から、製品、パッチ・セットおよび個別パッチの詳細情報にアクセスできます。
重要パッチ勧告を検索するようにEnterprise Managerを設定すると、Oracleホームに適用する必要がある1つ以上の重要パッチがEnterprise Managerによって検出された場合に、警告がページに表示されます。警告内の「クリティカル・パッチ・アドバイザ」リンクをクリックすると、Oracleホーム・ページ用の「クリティカル・パッチ・アドバイザ」に、そのOracleホームに対するすべての重要パッチ勧告が表示されます。
Oracleホーム・ページ用の「クリティカル・パッチ・アドバイザ」の勧告を確認後、1つ以上のパッチ勧告を無視することも選択できます。無視した勧告は、重要パッチ勧告のデフォルトのサマリー・リストに表示されなくなります。1つ以上の重要パッチ勧告を無視する方法の詳細は、Oracleホーム・ページ用の「クリティカル・パッチ・アドバイザ」の「ヘルプ」をクリックしてください。
重要パッチ勧告の概要は、「クリティカル・パッチ・アドバイザについて」を参照してください。パッチ適用の概要は、「パッチ適用」を参照してください。
このOracleホームがクローニング可能なホームである場合、「クローンOracleホーム」リンクがページに表示されます。このリンクをクリックすると、クローンOracleホーム・ツールが起動します。Enterprise Managerを使用してOrecleホームをクローニングする方法の詳細は、「クローニング」を参照してください。
ホスト上にインストールされているOracleソフトウェアのリストの参照
Oracleホームにインストールされているソフトウェアのリストの参照
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