Oracleソフトウェアの履歴ページ

このページには、ホストのOracleホーム内のOracleソフトウェアに対する変更をリストした表が表示されます。表の各行には、ホスト上でOracleソフトウェアを更新した操作の情報が表示されます。この履歴情報は、ホスト用にEnterprise Managerが収集および格納するホスト構成の一部です。ホスト構成の概要は、「構成情報について」を参照してください。

列名
内容の説明

リフレッシュ時間

Oracleソフトウェア製品の変更を検出したEnterprise Managerの更新操作の時刻。

ホーム

ソフトウェアの更新操作を実行したOracleホームのディレクトリ。

操作

操作のタイプ(たとえば、製品を挿入した場合はINSERT、更新した場合はUPDATE、削除した場合はDELETE)。

コンポーネント・タイプ

次のいずれかの項目。

  • パッチ: OPatchを使用してインストールされた個別パッチで、ソフトウェアが更新された場合に表示されます。個別パッチは、パッチ対象のソフトウェアのバージョン番号を変更しません。

  • パッチ・セット: パッチ・セットを使用してソフトウェアが更新された場合に表示されます。

  • 製品: パッチ・セットが適用され、パッチ・セット内のパッチが上位製品(OracleホームでのOracle Universal Installerの製品表現に基づく)のバージョン番号を変更した場合に表示されます。つまり、パッチ・セットが適用され、そのパッチ・セット内のパッチが上位製品を変更した場合、「コンポーネント・タイプ」列に「製品」が表示され、バージョン番号が変更された製品の情報が「説明」列に表示されます。

説明

適用されたパッチおよび影響を受けた製品の情報。

関連トピック

構成情報について

構成履歴のManagement Repositoryからのパージ

Enterprise Managerの情報ロードマップ