このページには、ホストのオペレーティング・システムのコンポーネント・タイプに対する変更をリストした表が表示されます。表の各行には、1つのオペレーティング・システムのコンポーネントに実行した操作の情報が表示されます。この履歴情報は、ホスト用にEnterprise Managerが収集および格納するホスト構成の一部です。ホスト構成の概要は、「構成情報について」を参照してください。
オペレーティング・システムのコンポーネント・タイプには、オペレーティング・システムを構成するパッケージやモジュールなどの項目が含まれます。
コンポーネントは、オペレーティング・システムによって異なる場合があります。たとえば、Sun社のSolarisオペレーティング・システム(SPARC)では、コンポーネントはパッケージです。HP社のHP-UXオペレーティング・システムでは、コンポーネントはバンドル、製品および下位製品です。
次の表に、コンポーネント・タイプの「履歴」表の各列の内容を説明します。
「コンポーネントの履歴」表の列の内容
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列名 |
内容の説明 |
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リフレッシュ時間 |
コンポーネントの変更を検出したEnterprise Managerの更新操作の時刻。 |
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操作 |
コンポーネント操作のタイプ(たとえば、コンポーネントを挿入した場合はINSERT、更新した場合はUPDATE、削除した場合はDELETE)。 |
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パラメータ名 |
操作の影響を受けたコンポーネントの名前。 |
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古い値 |
操作前のコンポーネントの値。 |
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新しい値 |
操作後のコンポーネントの値。 |
構成履歴のManagement Repositoryからのパージ
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