最新の構成情報: JDBCリソース・ページ

最新の構成情報: JDBCリソース・ページを使用して、IBM WebSphere Application Serverの選択したインスタンスにデプロイされたすべてのアプリケーションによって使用されるJDBCプロバイダおよびデータ・ソースのリストを表示できます。これらのアプリケーション・サーバーの管理方法の詳細は、「IBM WebSphere Application Serverの管理について」を参照してください。

JDBCプロバイダ

JDBCプロバイダ表には、次の情報が表示されます。

列

説明

名前

JDBCプロバイダの名前が表示されます。

実装クラス名

データ・ソース・ドライバを実装するクラスが表示されます。

JDBCデータ・ソース

JDBCデータ・ソース表には、次の情報が表示されます。

列

説明

名前

データ・ソースの名前が表示されます。

JNDI名

データ・ソースのJNDIロケーションが表示されます。

JDBCプロバイダ JDBCプロバイダが表示されます。
最大接続数 このプールに作成される管理対象接続の最大数が示されます。
最小接続数 このプールに作成される管理対象接続の最小数が示されます。
接続タイムアウト(秒) 接続リクエストがタイムアウトする間隔(秒単位)が指定されます。
未使用タイムアウト(秒) プールのメンテナンス・スレッドによって未使用の接続が破棄される間隔(秒単位)が指定されます。
URL データ・ソースが接続を取得するデータベースのURLが示されます。
データベース名 データベースの名前が表示されます。
サーバー名 サーバーの名前が表示されます。
ポート番号 TCP/IPのポート番号が表示されます。

使用上のヒント

最新の構成情報をOracle Management Repositoryに保存またはファイルにエクスポートするには、「保存」をクリックします。保存された構成はある時点における履歴レコードの役目をし、解析や比較用に参照できます。構成情報をOracle Management Repositoryに保存すると他の管理者と構成情報を共有でき、ファイルにエクスポートすると別のレポジトリを使用する他のEnterprise Manager環境で構成情報を共有できます。

この最新の構成情報を第2のIBM WebSphere Application Server構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。比較の詳細は、「比較」を参照してください。ジョブをスケジュールし、この最新の構成情報を複数のIBM WebSphere Application Server構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。

この保存済の構成情報と比較するその他のIBM WebSphere Application Server構成情報には、次の構成情報を選択できます。

デフォルトでは、構成情報は毎日リフレッシュされます。さらに、「リフレッシュ」をクリックすれば、いつでも構成情報をリフレッシュして最新の構成を表示できます。

関連リンク

「関連リンク」セクションからは、次の機能にアクセスできます。

関連トピック

IBM WebSphere Application Serverの管理について

構成情報について

最新の構成情報の表示

保存済構成情報の表示

構成の変更履歴の表示

構成の検索

Enterprise Managerの情報ロードマップ