カスタム・プロパティ収集用のカスタム・クラス作成に加え、管理者はデプロイメント記述子にカスタム・プロパティを指定することもできます。カスタム・プロパティ名は、csa_value_<name>の形式でコンテキスト・パラメータを追加して指定します。クライアント・システム・アナライザ(CSA)では、コンテキスト・パラメータ名の<name>フィールドはカスタム・プロパティ名として扱われ、パラメータの値はカスタム・プロパティ値として扱われます。同様に、カスタム・プロパティのtype、type_ui、name_ui、display_uiおよびhistory_trackingの各フィールドを指定するには、それぞれcsa_type_<name>、csa_type_ui_<name>、csa_name_ui_<name>、csa_display_ui_<name>およびcsa_history_tracking_<name>というパラメータを使用します。カスタム・プロパティは、同じネーミング規則を使用してCSAアプレットURLにも指定できます。
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