BPELプロセス・マネージャ: 最新の構成情報ページ

BPELプロセス・マネージャ: 最新の構成情報ページでは、次の操作を実行できます。

「デハイドレーション・ストア: 詳細」セクション

このセクションでは、BPELデハイドレーションの詳細が保存されるデータベースの詳細が提供されます。

要素 説明
DB接続プール名 BPELデハイドレーションの詳細が保存されるデータベースへの接続を管理する接続プールの名前が表示されます。
SID 使用されるサービスIDが表示されます。
ホスト・マシン

データベースが実行されるホスト名が表示されます。

たとえば、データベースのURLがjdbc:polite4@127.0.0.1:1234:orabpelである場合、ホスト名は127.0.0.1となります。同様に、データベースのURLがjdbc:newid@machine1.us.com:1234:orabpelである場合、ホスト名はmachine1.country.company.comとなります。

ポート データベースで使用される待受けポートが表示されます。

「クラスタ詳細」セクション

このセクションでは、BPELプロセス・マネージャが属するBPELクラスタの詳細が提供されます。

要素 説明
クラスタID BPELプロセス・マネージャが属するBPELクラスタのIDが表示されます。
クラスタ有効 クラスタが有効かどうかが表示されます。デフォルトでは、クラスタリング・サービスは無効になっています。false値は無効を表します。
マルチキャスト・アドレス BPELクラスタのマルチキャスト・アドレスが表示されます。これは各クラスタで異なる場合があります。
マルチキャスト・ポート BPELクラスタのマルチキャスト・ポートが表示されます。これは各クラスタで異なる場合があります。

「一般」セクション

このセクションでは、BPELプロセス・マネージャの一般詳細が提供されます。

要素 説明
BPEL SOAPサーバーURL WSDLファイル内プロセスのSOAPアドレスの一部を示すURLが表示されます。
BPEL: soapコールバックurl 呼出し元への非同期コールバック・アドレスの一部として、サーバーが送信するURLが表示されます。
サーバー: トランザクション: データソースJNDI サーバー・トランザクション・データソースに対するJNDI名が表示されます。このデータソースはJTAサポートに対して構成されます。
BPEL: サーバー・データソースJNDI サーバー・データソースに対するJNDI名が表示されます。このデータソースは、すべてのデータソースを参照する場合があり、また必ずしもJTAではありません。

保存または構成の詳細の比較

最新の構成情報をOracle Management Repositoryに保存またはファイルにエクスポートするには、「保存」をクリックします。保存された構成はある時点における履歴レコードの役目をし、解析や比較用に参照できます。構成情報をOracle Management Repositoryに保存すると他の管理者と構成情報を共有でき、ファイルにエクスポートすると別のレポジトリを使用する他のEnterprise Manager環境で構成情報を共有できます。

この最新の構成情報を第2のBPELプロセス・マネージャ構成情報と比較するには、「比較」をクリックします。ジョブをスケジュールし、この最新の構成情報を複数のBPELプロセス・マネージャ構成情報と比較するには、「複数との比較」をクリックします。ジョブの詳細は、「ジョブについて」を参照してください。

この最新の構成情報と比較するBPELプロセス・マネージャ構成情報には、次の構成情報を選択できます。

デフォルトでは、構成情報は毎日リフレッシュされます。さらに、「リフレッシュ」をクリックすれば、いつでも構成情報をリフレッシュして最新の構成を表示できます。

関連トピック

構成情報について

ジョブについて

最新の構成情報の表示

保存済構成情報の表示

構成の検索

構成の変更履歴の表示

Enterprise Managerの情報ロードマップ