Enterprise Managerでは、様々なフレーバーのUNIXオペレーティング・システムを実行しているホスト上で、オペレータが指定した基準でファイルおよびディレクトリを監視します。オペレータは、対象のファイルおよびディレクトリの監視に使用する基準を構成する必要があります。
オペレータは監視設定ページを使用し、ファイルおよびディレクトリの監視基準を指定する必要があります。
プログラム・リソース使用率の基準を構成する手順は、次のとおりです。
「ターゲット」タブで、「すべてのターゲット」または「ホスト」をクリックします。
「検索」フィールドに希望するホスト名を入力するか、「名前」列でそのホスト名までスクロール・ダウンします。
ホスト名をクリックします。
「関連リンク」セクションで「メトリックとポリシー設定」をクリックします。
「メトリックしきい値」タブに表示される表で次のいずれかの行を検索し、鉛筆アイコンをクリックして対応する詳細設定の編集ページにナビゲートします。
ファイルまたはディレクトリのサイズ(MB)
ファイルまたはディレクトリの権限
ファイルまたはディレクトリ・サイズの変更率(KB/分)
このページで「追加」をクリックして、新しい監視用の基準を指定できます。基準の構成の詳細は、「監視対象オブジェクトの指定に関する注意」を参照してください。
「監視対象オブジェクト」表で行を選択し、「編集」または「削除」をクリックして既存の基準を編集または削除できます。基準の構成の詳細は、「監視対象オブジェクトの指定に関する注意」を参照してください。
「ファイル」または「ディレクトリ名」で監視対象の基準を指定します。「監視対象オブジェクト」表の各行で、監視対象の一意の基準を指定します。
「ファイル」または「ディレクトリ名」は、ホスト・オペレーティング・システムから監視するファイルまたはディレクトリの名前です。指定した値は、目的のファイルまたはディレクトリへの絶対パスに対応している必要があります。
正確な名前またはSQLワイルドカード(%および_)のいずれかを使用して、ファイルまたはディレクトリ名を指定できます。SQLワイルドカードは0文字以上の文字に一致します。SQLワイルドカード_は1つの文字に一致します。
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