記憶域詳細ページの「ディスク」オプションを使用すると、ホストのすべてのディスクおよびディスク・パーティションにおける、割当て記憶域と未割当て記憶域が表示されます。EMCのストレージ・アレイなど外部ストレージ・システムの仮想ディスクも含めて、すべてのディスクが表示されます。
注意: 仮想ディスクのオーバーヘッドの情報は扱われません。表示もありません。
ディスクをデプロイして使用するには、最初にフォーマットする必要があります。フォーマットした後で、1つ以上のパーティションを含むように(ベンダー固有の構成ユーティリティを使用して)ディスクを構成できます。
ディスクまたはディスク・パーティションは、ホストの上位レイヤーのいずれか1つのエンティティ(ボリューム、Oracle ASM、データベースまたはファイル・システム)に(ベンダー固有の構成ユーティリティを使用して)関連付けることができます。ディスクまたはディスク・パーティションから上位レイヤーのエンティティへの関連付けがある場合、その関連付けは割当て済領域としてEnterprise Managerで報告されます。
ディスク領域は次の計算式を使用して割り当てられます。
Sum of the size of the allocated disk partitions if the disk has been partitioned
or
Size of the disk if the disk is allocated to an upper layer entity
otherwise
0 (zero)
Size of the disk
- Allocated space in the disk
Size of the disk partition if it is not allocated
otherwise
0 (zero)
Size of the disk partition if it is allocated
otherwise
0 (zero)
関連付けられたホストでのディスク・レイヤー・レベルのサマリー属性の計算方法は、「記憶域の計算式」を参照してください。
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